古志会員による一句鑑賞

 桜の頃の旅の一コマであろう。早めに着いた宿で昼から湯浴みしていると、隣の女湯からおしゃべりの声が響いてきた。なにやら楽しそうな雰囲気。露天の湯には、桜の花びらがさかんに散りこむ。(丹野麻衣子)

§1108 · 4月 4, 2009 · 長谷川櫂の一句 · · [Print]

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