「日の障子」といっただけで、一面に新春の日が当たる白障子が目にうかぶ。日の光を吸って、太鼓の皮のようにぴんと張った障子と、その前に置かれた心弾ませる色と形の福寿草。まことにめでたい正月らしい一句である。(近藤英子) 出典:『松本たかし句集』
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