古志会員による一句鑑賞

小鳥はどこか、作者の心にも訪れたような感じを受ける。小鳥はその名の通り小さいけれど、小鳥が来る喜びは大きい。今年の小鳥には今年の、人にはそれぞれの物語がある。作者はきっと、小鳥も人間も、その物語も、大好きなはずだ。(西村麒麟)
出典:『木の名前』

§2976 · 10月 24, 2011 · 今日の一句(2011年) · · [Print]

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