みなづきとは、陰暦では六月、今の七月頃にあたる。暑さのため水が涸れることから『水無月』とされる。掲句は、外出から戻った作者が、夕食の準備をしている台所に入ったところであろうか。台所に漂う酢の香に涼しさを感じほっと一息をつ […]
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