蟇の「鼻」と藻の「花」が水面で出くわしている。その出来事を詠んでいるだけなのだが、どこか生きもの同士の交流をユーモラスに描いているようでもある。上思議とアニミズム的な世界に引き込まれる感じがある。(関根千方)
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