古志会員による一句鑑賞

田椊えの活気や、またそのたいへんさが伝わってくる一句。田んぼを出るたびに、その土をつけた足が跡をつける。それがまだ乾くまもなく、また別の足跡がつく。田椊えが終ってみれば、田椊えのはげしさをのこしたまま、その足跡が乾きかた […]

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§1612 · 5月 16, 2010 · 飴山實の一句 · (No comments) ·