「流火草堂主人と萩にあそび 二句」のうちの一句。「流火草堂主人」とは兄事していた安東次男氏である。掲句、囀りの響きが荒磯の道を軽快に普請する作業を想像させる。また、「さへづり」・「荒磯」・「普請して」それぞれの言葉のs音 […]
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