古志会員による一句鑑賞

如月は旧暦二月の異称。残る寒さのため、衣を更に重ねて着るという意味から「きさらぎ」と呼ばれるようになったという説もある。冷えた体を湯に浸し、芯まであたたまってゆく心地よさ、解放感。疲れた心身がすっかり安らぐようだ。「骨」 […]

Read more...

§837 · 2月 16, 2010 · 飴山實の一句 · (No comments) ·