古志会員による一句鑑賞

北方から列をなして渡ってくる雁。昔、匈奴に捕らわれた蘇武が、雁の脚に書状をくくりつけて漢へ送ったという中国の故事から、便りや消息を「雁の使」という。607年、遣隋使は「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」という […]

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§2684 · 10月 30, 2010 · 飴山實の一句 · (No comments) ·