今日の酒の相手は句友(友五)なれば、酒席になにか趣向を凝らしたいものだ。ということで、庭先の、ちょうどそこいらに這っている蝸牛を自分が這わせたようにいう。これが俳味をもたらす。蝸牛のゆっくりとした歩みのせいで存分に酒が楽 […]
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