積雪の深さを測るために目盛をつけ、地上より立てておく竿を雪竿という。積雪地では道幅を知らせるために、路肩に立てることもある。『北越雪譜』によれば「雪竿といへば越後の事として俳句にも見えたれど」とある。深々とさしてあった雪 […]
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