「うつくしきまでをしどりの」とあるので、雄のことだろう。鴛鴦は雄が華やかな羽を持つ。「まで」は通常の限度を超えて到達したことを示す際に用いる副助詞。作者のその美しさへの感動が、鮮明に伝わってくる。鴛鴦は、「鴛鴦夫婦」とい […]
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