「くれなゐの色」が視神経を刺激する。「くれなゐの色」にはあたたかさがある。目にはあたたかさが飛び込んでくるのに、身は寒さの中にある。そんなずれを楽しんでいる句ではないか。(村松二本) 出典:『冬薔薇』
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