4月の東京ウェブ吟行句会の詳細は以下の通りです。
〇句会URL:
https://ntgm.nolimbre.com/koshitokyo/
〇日時:
投句スタート3月21日(金)
投句締切 4月20日(日)午後2時
選句締切 4月23日(水)午後2時
〇兼題:
桜まじ https://kigosai.sub.jp/001/archives/8952
羊の毛刈る https://kigosai.sub.jp/001/archives/16538
葱坊主 https://kigosai.sub.jp/001/archives/9732
〇吟行地:
伊豆山神社(熱海周辺)https://izusanjinjya.jp
*JR熱海駅4番バス停(七尾団地、七尾原循環、伊豆山循環)【A41・A42・A43・A45】から伊豆山神社前バス停まで、約7分乗車。 伊豆山神社前バス停から階段を189段昇ると神社本殿に到着します。
*以下、引用
《当神社は、かつて伊豆御宮(いずのおんみや)、伊豆大権現(いずだいごんげん)、走湯大権現(そうとうだいごんげん)と称され、略して伊豆山(いずさん)、走湯山(そうとうさん)と呼び親しまれてきた、強運守護、福徳和合、縁結びの神様です。
祭祀のはじまりは遥か上古に遡り、現存する木造男神像(平安時代中期、日本最大の神像)は、『走湯山縁起』が、応神天皇の御代に相模国大磯の海に出現し、仁徳天皇の御代に日金山に飛来し祀られたと伝える、伊豆大神の御神影をあらわしています。
その神威の源は、湧き出る霊湯「走り湯」であり、走湯大権現とはこれを神格化した呼び名で、伊豆の国名は湯出づる神である御祭神の神徳に由来します。
神威を蒙るところは、沖合に浮かぶ初島をはじめとする伊豆の島々、伊豆半島、さらに二所(にしょ)と呼ばれた箱根や、富士山に及びます。後白河院御撰『梁塵秘抄』に「四方の霊験所」の一つとうたわれたように、平安時代後期には山岳修験霊場として名を馳せ、顕密神道を学ぶ名高い道場となりました。また、熊野信仰とも結びつき、全国に末社が祀られています。
平安時代後期、この伊豆山に修行して富士登拝を重ね、富士上人と呼ばれた末代上人(まつだいしょうにん)は、鳥羽上皇をはじめ貴族と民衆に勧進し、富士山に一切経を奉納する偉業を達成しました。伊豆山から富士山につながる修行の道は、平治の乱によって伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに当神社に深い信仰を寄せ、伊豆大神の神威により平家を打倒し、鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となるにいたる、いわば東国王権神話とも呼ぶべき歴史の舞台になります。鎌倉将軍家の参詣で二所詣の聖地となった当神社は、威光を輝かし、格別の尊崇を集め、戦国時代には後北条氏、江戸時代には徳川将軍家も崇敬して興隆がはかられました。武家が誓いを立てるときの起請文には、誓詞証明の社として、当神社の名が必ず連ねられています。
そうした神徳を讃え、鎌倉幕府三代将軍源実朝が参詣の途に詠じた和歌は『金槐和歌集』に収められています。平安時代の女流歌人として名高い相模や鎌倉時代の阿仏尼も、参詣して百首和歌を奉納しました。その伝統は、仲秋の名月に熱海市が主催する伊豆山歌会に受け継がれています。》
〇投句/選句:
8句投句8句選(うち特選1句)
〇参加者:
現在24名
*以前と同様、吟行地へは実際にいかれなくてもかまいません。
*投句できるのは、吟行句と兼題句をあわせて8句になります(配分は自由です)。
*もし参加されたい方がいらっしゃれば、千方宛て(tokyo(あっとマーク)koshisha.com)にご連絡ください。
Be First to Comment