田舎にあって、陶器の目利きだという人といただく草の餅。草餅に搗き込まれたよもぎの色と香りが、句の場面に懐かしさを感じさせている。餅をのせている器はどんなものだったのか。いずれにせよおいしく楽しい時間だったに違いない。(山内あかり)
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