4月、東京句会のご案内

4月、東京句会のご案内
日時:4月21日(日)
集合:午後1時
会場:江東区文化センター 研修室1,2
住所:〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3
電話:03-3644-8111
*アクセスはこちらをご覧ください→地図
会費:2,000円(学生半額)
*大谷主宰ご出席の句会となります。
*一句座(7句出/5句選)でおこないます。
*投句は持寄と席題を合わせて7句とします。
*以下のような流れを想定しています(目安です)。
席題発表:13時
投句:13時~13時30分
選句:13時30分~15時
披講と評:15時~16時
授賞式:16時~17時
祝賀会:17時30分~19時30分(会費5,500円、要・事前申込)
*「ホテルイースト21東京」内のレストラン、徒歩で移動。

3月の東京句会報告(31名参加)
* 一部直しが入っています。
〈席題3句以上、8投句/5句選句〉
「鱒」「水菜」「開帳」
  主宰特選
ぜんまいのはじくるごとく大志あれ 靖彦
卒業やサンドバッグに津波跡    あけみ
智慧いつぱいおたまじやくしのつむりかな 寛子
うぐひす餅食うて眠りの虫はらふ  節子
歯切れよくけふの始まる水菜かな  常之
負鶏や眠れざる目をぱちぱちと   千方
  主宰入選
走り込み余裕失せゆく躑躅道    硯
ふらここを漕ぎしふるさと遠霞   寛子
くちなはの覚めしや卵一つ減り   秀子
踏まれたるきのふの麦があをあをと 和子
隣には水菜のやうな男かな     一郎
雷鳥は羽を真白く夢に飛ぶ     秀子
春の星踊り明かさん島唄を     順子
竹筒に汲んでごくごく山葵沢    梅子
はこべらと兎を抱いて来たりけり  伸子
雪解けの山を拝して水菜採る    明法
山田洋春を探しに行つたきり    一郎
鱒を釣る氷の国に穴あけて     千方
うぐひすとおにぎり二個と太陽と  梅子
出開帳かくも肋の浮きたまひ    秀子
蔵書といふ宇宙や芥や春の月    遊歩
愛さるるはじめのかたち子猫かな  ひろし

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