12月、東京句会のご案内

12月、東京句会のご案内
 
日時:12月8日(土)
集合:午後1時
会場:亀戸文化センター
住所:〒136-0071
東京都江東区亀戸2-19-1
カメリアプラザ5F
03-5626-2121
*アクセスはこちらをご覧ください→地図

会費:2,000円(学生半額)
*大谷主宰ご出席の句会となります。
*一句座(10句出/5句選)でおこないます。
*投句は持寄と席題(3句以上)を合わせて10句とします。
*以下のような流れを想定しています(目安です)。
 
 席題発表:13時
 投句:13時〜13時45分
 選句:13時45分〜15時45分
 (休憩15分)
 披講と評:16時〜17時
 
11月の東京句会報告(26名参加)
 
* 一部直しが入っています。
〈席題3句以上、10投句/5句選句〉
「立冬」「冬眠」「都鳥」
  <主宰特選>
流木のひとつ鯨のにほひして   一郎
長くなき命なれども冬眠す    一郎
槍持つて屏風の中へ虎退治    梅子
腕の鳴る栗の季節の来たりけり  和子
一の松大事と菰を巻き上ぐる   佳余子
都鳥水の都をたたふべく     千方
蓑つけて歩く貧乏神の旅     ひろし

  <主宰入選>
都鳥木挽の唄を聴く貌か     麻衣子
冬眠の寝息は山を眠らする    千方
大いなる楕円の中へ火吹竹    梅子
けや冬のどのお屋敷をたてる木ぞ 麻衣子
木場の木と並びて浮かぶ都鳥   麻衣子
都鳥夢は大きくふくらます    ひとみ
夏ぐづぐづいきなり冬の立つ日かな 俊一
道聞けばこちらですよと霧を指す 昌子
渋滞の葛西橋過ぐ波郷の忌    明子
冬は今巨大な影をなして立つ   千方
一管の竹に吹き込む小春かな   伊豆山
国といふ檻に一億浮寝鳥     梅子

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