1月、東京・神奈川吟行句会のご案内

★日時:2013年1月26日(土)午前10:00

★集合場所:明治神宮 南参道入口の大鳥居
JR山手線「原宿」表参道出口、または地下鉄千代田線「明治神宮前」2番出口から、いづれも徒歩2分。
*集合に遅れる方は吟行をすませて句会場にお入りください。

★吟行地:明治神宮内苑 (御苑の拝観料 500円)                      
★句会場:神宮前隠田区民会館 会議室1号 13:00~17:00
〒150-0001 渋谷区神宮前6-31-5 Tel.03-3407-1807
*昼食を済ませて句会場にお入りください。
 
明治神宮は明治天皇・昭憲皇后をお祀りする神社で、大正9年に創建されたが大東亜戦争で消失、昭和33年に再建されました。樹齢1500年という台湾ヒノキで造った明神鳥居は、木製では日本一。毎年初詣日本一を誇っている。
冬の御苑は水鳥や様々な寒禽が見られることでしょう。肥後熊本藩主加藤清正の邸宅の名残の清正井からは、今でもこんこんと湧水が出ていて、近年パワースポットとしても有名である。
     
★出句は10句。13:30〆切とします。
[係:大場・葛西]
 
 
12月の吟行句会のご報告

歳末の水天宮、人形町界隈を吟行しました。参加者は13名。

新海苔の真白き帯を切りにけり      光枝
和菓子屋の天井まで箱年の暮       侑子
紅殻の百年をまた煤払          伊豆山
何くはぬ顔して懐炉しのばせり      梅子
炭の火にそつくり返へり焦げ煎餅     宣行
狛犬の腹も濡れ初む霙かな        博
冬の日や手焼煎餅に色生まれ       秀子
行く年をのせて大川流れけり       洋
大江戸の粋のひとつに寒さかな      ひとみ
悴みもせで葛籠屋の糊を練る       桃瑪
水天宮たつぷり注ぐ冬の雨        あかり
霙るるや色とりどりのポチ袋       美津子
門松の仕入れの束も雨に濡れ       あつ子

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