8月、東京句会のご案内

8月、東京句会のご案内

日時:8月11日(土)
集合:午後1時
会場:亀戸文化センター
住所:〒136-0071
東京都江東区亀戸2-19-1
カメリアプラザ5F
03-5626-2121
*アクセスはこちらをご覧ください→地図
会費:2,000円(学生半額)
*大谷主宰ご出席の句会となります。
*一句座(10句出/5句選)でおこないます。
*投句は持寄と席題(3句以上)を合わせて10句とします。
*以下のような流れを想定しています(目安です)。

 席題発表:13時
 投句:13時〜13時45分
 選句:13時45分〜15時45分
 (休憩15分)
 披講と評:16時~17時

7月の東京句会報告(30名参加)
* 一部直しが入っています。
〈席題3句以上、10投句/5句選句〉
「百日紅」「泉」「団扇」
<特選>
あくび噛み殺してしづか団扇かな  遊歩
村神輿海から湧いて出できたり   俊一
ふるさとの草の匂ひを噴井まで   隆子
氷室から出て来たやうな美人かな  一郎
あかちやんのおならのやうな泉あり 寛子
<入選>
飛魚ならばわけもなく越ゆ流刑島  佐幸
汗しとどごとばんさんにまみえんと 佐幸
新島守如何に在すやこの暑さ    佐幸
夏蝶や閻魔堂よりついてくる    道子
舟遊び乗るも降りるも手をとられ  道子
声にならぬ言葉のかけら泉湧く   道子
奄美いま白雲のごと天の川     順子
さるすべり水道水は湯と化して   順子
日焼してつぎつぎ島のバスに乗る  梅子
蛇衣を脱いで焼火の宮守に     梅子
大き包丁大き俎板西瓜切る     秀子
すててこを穿くにも腰を庇ひつつ  常之
一湾を泳ぎきつたる海開      常之
朝顔市まよはず選ぶ団十郎     元子
鈴ならし泉のほとり羊飼      明子
短夜の夜を長しと言ふ母よ     和華子
百の山越え来て気炎登山帽     靖彦
山門の仁王眠たげ百日紅      俊一
国引くや国来国来と土用波     和子
涼しさや木より子どもの足垂れて  秀子
仏壇と話す母あり百日紅      ひろし
風死すや地球も息を止めしかに   孝予
ゴーギヤンのタヒチの女泉井かな  有紀
緋鯉とは水に消えざる炎かな    千方

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