12月、東京・神奈川吟行句会のご案内&句会報告

12月のご案内

★日時:
2017年12月23日(土)  午前10:00

★集合場所:
浅草 雷門前
東京メトロ銀座線 「浅草駅」 1番出口から徒歩2分
他に都営地下鉄浅草線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレスなども通っています。
※集合より早く着いた方、あるいは遅れた方は吟行をすませて句会場にお入りください。

★吟行地:
浅草界隈 雷門~仲見世通り~浅草寺 など

★句会場:
浅草文化観光センター 中会議室(4F)13:00~17:00
雷門の対面にある建物です。
東京都台東区雷門2-18-9 ☎ 03-3842-5501

※食事を済ませて句会場にお入りください。

☆歳末の浅草界隈を吟行します。10月末に改修工事を終えた新装雷門が見られます。浅草寺は東京都内最古の寺で山号は金龍山です。浅草神社、仲見世通り、古い商店街、近くを流れる隅田川など、見どころ満載です。
 
☆出句は10句、13:30〆切。

✿どうぞお出かけください [係:大平・大場・神谷]
 

11月の句会報告

 目黒の自然教育園を吟行しました。参加者は、17名。

 女郎蜘蛛生きて冬日をからめとる  美津子
 産みながら枯蟷螂となりにけり   千方
 枯葉道ともしてむさしあぶみの実  和子
 小春日や鳥らの交はす金の声    佐幸
 枯園に死者も生者もにぎはひぬ   栄順
 青空の青に消えゆく冬の鳥     光枝
 おのが影くぐりて何処へ鳰     久美
 わが未来となるか日当る大枯野   宣行
 枯芒結晶となる光かな       洋
 蒲の穂や長者屋敷の水涸れず    伊豆山
 花八手華やぐときとなりにけり   佳余子
 ずつしりと地まで撓うて檀の実   順子
 冬ぬくし丸太の踏石一歩二歩    昌子 
 ゆるやかに水面動かす冬日かな   靖彦
 木漏れ日に光りて大き花八ツ手   菊江
 枯れ残るあざみの一花日に立ちぬ  あつ子
 羽広げムラサキシジミ越冬中    明子

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